ニチプレ製品カタログ 2021年4月度
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27前後に柱があるため、強度に優れ、安定した上屋。強度をしっかり保ちながら基礎工事を柱1本分に省力化します。前柱タイプ 間口の前に柱が必要な場合はこれY合掌タイプ・その他 通常2本柱を1本に集約したタイプなどP42P46P45P52〜〜支柱が多い分、屋根への強度も高くてしっかりしているのが特徴。また見た目もスッキリしている製品が多く、背面や側面パネルの設置(別途オプション)が可能です。強度があるため、梁やピッチの変更なども可能で、規格以外の仕様変更も可能です。通常、両面使いの上屋は片持ち(片流れ)を背中合わせに2体立てます。そのため柱の基礎も倍の数が必要となります。そこで十分な強度を保ちながら1本柱で両面を形成し、施工も早く、低価格で製品を納めることができます。各ページのアイコンの説明スタンダードStスタンダードタイプオーソドックスなモデルですデザインタイプ美しい外観が特徴です基礎形状について ※基礎形状は式によって異なりますのでご注意ください。上屋の屋根長さの計算式について ※静岡県より 東エリア:東日本仕様 西エリア:西日本仕様埋込式ベースプレート式ベースプレートの形状地耐力はLFe=30KN/(長期)・SFe=60KN/(短期)で計算しています。東日本仕様西日本仕様東日本・西日本共通●標準角波成型屋根長さ(折板屋根以外): L = (130 × n+40)●NR 屋根長さ : L = (130 × n+40)折板 : H = 88 屋根長さ : L = 200 × n+80折板 : H = 47 屋根長さ : L = 130 × n+60●標準角波成型屋根長さ(NR型及び折板屋根以外): L = (125 × n+30)自転車置場上屋シリーズ INDEX・仕様・注意事項総合ラインナップ総合INDEXトピックス自転車ラックシリーズパーキングガレージシリーズ収納シリーズ会社概要よくあるご質問・他自転車置場上屋シリーズ

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